断酒を通じて人生大復活

断酒をして丁寧に生きる

これまで何度か挑戦しては失敗した断酒に再度挑戦!!40歳も半ばになり、再起をかけるべくまずその第一歩として断酒に挑みます。

もつ焼き屋


先日もつ焼きやに一人で行って来ました。

これ昔の飲酒時代からちょくちょく通っていた有名なもつ焼きやで、アルコールは別として純粋にもつ焼きが食べたくなったものと、自分を何かそのような喧騒の中においてボォーっとしたかったためです。

ただし、行く前にいくつかの懸念がありました。

1、そもそもソフトドリンク(ウーロン茶など)はメニューにあったか?老舗系なので、その辺が微妙。
(当然飲酒時代にはその店でウーロン茶を頼んだことなど皆無)

2、(あった場合)居酒屋に行っておきながらウーロン茶を頼むことで店の顰蹙を買わないか?
特に酒場に一人で来ておきながら酒を頼まないとはどういうこと?と店から思われないか?

3、周りからも変な目で見られることはないのか?

という懸念がありつつも、何か悪いことしてるか?とハナから開き直ってましたので、別に気にすることも
なかったのですが。。。

結論としては全て杞憂でした。お品書きにはウーロン茶があり、お店の方はウーロン茶の注文にも(もちろん)快く受けてもらい、何ら問題はありません。
カウンターに座ったのですが、他のカウンター客も当方がウーロン茶を頼もうが何しようが気にすることは一切無く、皆さん我関せずです。

酒と違うのでウーロン茶はピッチが早くても問題なく、さっと30分ほどで二杯飲み、また持つ焼き+おつまみを食べて出てきました。

ところが、です。

あれほど美味と思っていたもつ焼きや他のおつまみも大して美味しく感じないのですよね。

酒が入らないと美味しくないのか、アルコールで多少の味覚がマヒ状態だったかは分かりませんが、満足感はとても低かったです。

断酒当初は、贔屓のもつ焼きやに行けなくなる事を寂しく思ったものですが、、、結論としてはもつ焼きや+居酒屋の再訪はありませんね。
断酒と共に脳の回路が良い方向に変わりつつあるのでしょう。

代金にして1700円ほどでしたが、同じ金を使うのであればちょっと有名どころのトンカツ屋に行ってそのくらいのロースカツ定食でも食べた方が
遥かに満足度は高いです。
もちろん栄養価も高いですよね。

それと、最近はコーヒーと甘いものにハマってます。

ということで、寂しく思っていたもつ焼きや離れの問題(と言うほどではありませんが)も難なく解消できました。

断酒も67日になりました。

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早朝出勤

長らく更新をサボってしまいました。

が、断酒自体はきちんと継続しており、なんとか64日に至りました。
サボっている間は飲み会にも参加しましたが、もちろん断酒を徹底してます。
断酒をスルーしてくれるのが最もラクなのですが、理由を聞かれると正直面倒です。
ま、飲みすぎなので最近気をつけている、というのがありのままの姿なのですが、そうすると断酒までするこはないだろう、一杯も飲まないの?と突っ込まれることもあり、その辺のやり取りは正直面倒です。

時には断酒を否定するような意見があったり(これは健常者からすれば確かにそこまでは不要だというのも分かりますが)、いずれにしてもこれは自分のために自分が判断して行っているもので、ジャマはしないで欲しいですよね。

なので飲み会は本当に最低限のものに絞ってます。

その一方で自分の自由な時間を有意義に使えていれば良いのですが、どこまで有意義かは何とも言えません。

スマホいじって終わってる場合もありますが、目に見えて言えることは朝の出社時間が圧倒的に早くなりました。

断酒のお陰で目覚めからすぐにほぼフルスロットルで動けますので、家にいるよりはさっさと出社してます。

残業するくらいであれば、退社時間を極力早くする方がとても健全であることを最近強く実感するようになりました。なので朝は7時半には会社について仕事を始めてます。通勤ラッシュもなく極めて快適です。

改めて言うまでもありませんが、夜の作業効率は朝に比べればとても低く、事実、夜は時間があっという間に過ぎますが、朝はとくかく時間が経つのがとても遅く感じます。
「これだけ仕事を片付けてもまだこの時間?」といった感じです。

これまで夜にチンタラと残業していたことは若干後悔です。

早朝出勤&ノー残業は時代の流れでもありますが、自分にとってはメリットだらけですので、今後も是非続けようと思います。

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断酒のメリットー①

47日間断酒を継続しての感想として、このところのメリットを改めて纏めてみました。


1. 普通の生活が送れる

「普通」というのは当たり前すぎるかもしれませんが、飲酒時代にはその当たり前の生活も送れていなかったことを考えるとある意味大きな進歩では無いかと思います。

ブラックアウトの結果、貴重品の紛失、怪我、事故に巻き込まれるリスク等、何が何時起こっても不思議ではない状況であり、それらのリスクから解放されるだけでも大きな違いだと思います。
どのリスクも人生の致命傷になりかねませんよね。

ま、健常者から見れば「だから?」というレベルの話かもしれませんけどね><


2. 太らない

それ以外にやはり大きい要因としては「太らない」です。断酒をすると甘いものを始めとして食欲が大幅に増す傾向が自分にはありますが、相当食べてますが太りません。

これはやはり肝臓がアルコールの分解ではなく、食物を消化することに優先的に働くことが出来るためだと
強く思ってます。


3. メンタルの安定

それ以外ですと、やはりメンタルの安定でしょう。別にメンタルが絶好調になる訳ではありませんが、ひどく理由も無しに落ち込むことが激減してます。

これは仕事上それほどプレッシャーが掛かるような状況ではないからかもしれませんが、とにかく安定してます。


4. 早起き

夜に酒を飲まないために自動的に早く寝ることになりますが、早朝でもすっきり目が覚めます。最近はほぼ4時台に起きており、読書等をしてます。

早起きして読書だけではあまり意義のある時間を過ごしているとも思えず、そのうちに勉強でも始めようと思ってます。


このような状況に至れたことに感謝し、断酒生活を継続していきたいと思います。

リットー②に続きます。

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43日目

断酒43日目になりました。当たり前ですが、これってどんなに頑張っても1日に1日しか増えないんですよね、それゆえに一旦崩れてしまう、つまりはスリップしたら誰しもがゼロから一つずつ積み上げなければならず、改めて断酒先輩方の偉業には頭が下がります。

このところは飲酒そのものの欲求は無くなりつつあります。ただ相変わらずのノンアルコールビールはほぼ毎日のように一缶ずつですが飲んでます。酔っ払う必要がなく、これでホント充分に満足出来てます。


今から思うと酔うことに対する欲求とは何だったのだろう、とすら思います。飲んだ時のリスクと翌朝の不快感、健康への影響、脳萎縮とメンタルへの悪影響を考えると何で飲んでいたのだろう?とも思います。

話は変わりますが、完全な下戸の方はいらっしゃいますが、当然酒は絶対に飲んではいけないのですよね。
これって体に入ったアルコールを分解することが出来ないためであることは言うまでもありませんが、要はアルコールは分解できなければ「毒」だということがわかりました(今更ですが汗)

要は「毒」を分解するには体には多大な負担がかかる訳で、知らず知らうのうちに身体はその解毒を優先しますよね。

そうすると他の事に充分にエネルギーを回すことが出来ず、その分人生の大事なことに力を注ぐ事が出来ない状態になっているのだと思います。

自分の飲酒時代に子供と遊ぶことすら億劫になっていたことを思い出しました。

では皆さま良い週末を〜

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断酒36日目

断酒もなんとか36日まで持ちました。このところほぼ毎晩のようにノンアルコールビールを飲んでます。本物のビールを思い出すのでやめた方が良い、というご意見を色々と見てますが、自分の場合は今の所普通のビールと何ら変わらず、むしろ安いしこれでホント充分、と思ってます。アサヒのスーパードライのノンアルコールなんて秀逸な出来栄えで、晩酌しても酔わなくて良い、という点でハマってます。


さて、以前もご紹介してますが、YouTube精神科医の樺沢先生のshort tipsを見たので、(自分への備忘録を兼ねて)ご紹介させて頂きます。

人に好かれる方法
人に好かれるにはギブ、テイクばかりの人は嫌われる

職場で抜きん出る方法
一つの事でその職場、例えば20人くらいのトップになることを目指す。要は20人に負けない専門分野を持つ。

メンタルが弱いひと
あたらしい事に挑戦する事が苦手。新しい人との交流会があるパーティに行ってみる、何でも新しいことに挑戦する。プチチャレンジ。

ストレスに強くなる
快適領域から出る、苦手なことに挑戦する。子供の頃に我慢した経験あるとストレスに強い。

自己嫌悪から抜け出す
自己嫌悪は自分の中の悪い事探しを行っている状況。
鬱はネガティヴ探しの究極の名人であり、自分の悪いところを探す名人。繰り返し自分を責めるようになると鬱の入り口。そうなると切り替えが難しい。思いを断ち切るにはセロトニンが必要。セロトニンは生活習慣の改善で増える。朝20〜30分の散歩で増える。 考え方を変えるのは難しいが、生活を変えるのは可能。

愚痴は言うべき?
幸福になりたければ言ってはならない。ネガティヴなことを言うと不幸になることはアメリカで実証されている。前向きなことを言うと幸福になる。アファメーション、例えば神様に感謝する、ありがとう、今日も頑張る、といった前向きなことを言うべき。
斎藤一人さんの教えは医学的にもサポートされたのでしょう)

行き詰まってどうしようもない時
誰かに相談する。問題は解決しないが、相談することで不安が解消される。問題を一人で抱える事で小さい問題が大きく感じられ、大きなストレスになる。脳の中では物事を言語化する(相談するには相手に言葉で説明必要)ことで感情が抑制され、不安が減る。不安が減る事で冷静になり、良い解決策がうめれる。

運を良くする方法
神社に行くと運が良くなる、これは良いことを探すモードに入るから、精神患者は悪いことを探す天才。ポジティブ心理学のように、良いことを考えると脳ははたらきがアップ。良いこと探しモードに入ることで良いことを見つけやすくなり、結果的に運が良いと思えるようになる。

前にも書きましたが、この先生の言うことは何ら捻ったウケを狙うものではなく、非常にシンプル且つ誰でも実行可能なアドバイスである点が自分には合ってます。

ハウツー本読んでとても良いアドバイスだと思っても実行不可能な場合は意味無いですよね。
例えば、どこかの本で『職場の人5人に自分の良いところ、悪いところを書いてもらう』なんて課題がありましたが、こんなの出来ます?
誰かがそんなことをやりだしたら、普通は「変なセミナーでもハマったか?」と噂されるのがオチではありませんかね?

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断酒でこんな効果も

断酒してちょうど30日になりますが、最近実感したメリットとして、字が書ける、メモが取れるようになる、です。もちろん飲酒中もメモを取ることは出来ますが、字も異様に乱れて何が何だか分からず、そして字を書くことがとにかくとにかく億劫でした。

断酒してから、特にここ数日は話を聞いて大量なメモを取る必要がありましたが、全く苦にならず、字もそこそこはキレイ(もともと悪筆ゆえに自分が何とか読み返せる程度の話です)であり、これは飲酒中には全くありえませんでした。何というか、当時は末端の神経がヤられている感じで、字もミミズの這ったような恥ずかしいレベルで、不自然に醜いです。
依存症が進むと手が震えることと同じような現象で、手先がうまく動かない状況ではないかと思います。
飲酒は本当に脳に悪影響を与えるのだな、と理解しながら酒を止めることができませんでした。

酔っ払うと人間は呂律が回らなくなり、これ二日酔い状態でも同じです。ある時、自分は酒を飲むと字も書けず、話も出来ない、完全に外とのコミュニケーションが遮断されたに等しく、これは人としてどうなのか?大いに問題ではないか?と自問自答することがありました。

それもこれも断酒によって難なく解決です。
断酒することによって夜も自由時間が創出され、朝もスッキリ、何より酒の害がゼロというのが精神的な負担を減らして快適です。

ただ、ちょっとした悩みとしては最近は強烈に甘いものを欲していることと、コーヒーに相当依存しつつあることです。甘いもの=精製砂糖が含まれている場合はメンタルに悪影響を与えるので、抑えようと試みてます。コーヒーはなんとかMax1日2杯程度には抑えてます。

また明日から断酒を継続して平静なメンタルのもと一週間を過ごしたいと思います。

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断酒と付き合い

断酒28日になりました。

自分の場合は断酒したから交友関係が減ること言うと、多分そんなこともないのでしょう。
会社で仲間とだらだらと飲む習慣も最近は無くなってます。
飲むといえば、もつ焼き屋でぼーっと一人飲みがむしろ好きだったので、断酒を継続して付き合いが減るとかは逆にほぼ無いのです。

過去の断酒中に経験あるのですが、断酒中に酒を飲まずに飲み会・宴会にダラダラ付き合うのは正直な言って苦痛ですね。
そんな状況であれば、無理をして出るくらいであれば、いっそうのこと一切欠席とした方が自分・周囲に対しても良いのでは?と思いつつあります。
食事をメインとした食事会は良いとしても。
そのような付き合いはランチで代用するとか、ですかね?



例えば海外では夜の接待はほぼ皆無で、接待する場合はランチが主と聞いており、夜にこれ程の会合が多い日本はある意味特殊でしょう。もっとも、ヨーロッパなどは昼からワインを飲むのは別に普通であり、前にロンドで目にした光景は、金曜日のランチともなると皆普通に飲んでおり、逆に飲まない日本人はレストランからちょっと不思議な目で見られたことを覚えてます。

なお、先日NHKで各国の酒文化について外国人を招いてのトーク番組がありましたが、今アメリカでは勤務中のランチでの飲酒は日本同様にほぼあり得ないらしいですね。

だんだんと断酒の生活が心地良く感じて来ました。何と言っても酒によっての体調・メンタル不調が皆無であることが嬉しいです。酒席にも行かずに真っ直ぐに帰宅するので家族との時間も増え、なぜこれをもっと前から継続できなかったのかと、プラスの後悔です。

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